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西大寺

昨日の長谷寺に引き続いて本日は電車でお出かけしたいというので西大寺へ行く事にする。俺は少なくとも一度行った事があるんだけどまあは未だなのである。
バスに乗って東生駒,東生駒では目の前で区准を逃すも,まあはあの顔嫌いだから良かったと云う(ここ半年程か理由を付ける事を憶えて一々理由を述べるので面白いが一寸ずれてる感があって微笑ましい)。京都市交乗り入れ用に造られた奴である。
次の普通はよくある顔の奴である。両毛線の211系とおなじと云う。どうも四角い灯が一緒らしい。
西大寺下車。お寺は直ぐ近くである。

西大寺はそんな見るとこないイメージだったけど特別拝観を含めて4箇所もあって全部見るには1000円もする。

全部見たいか?と訊くと例の如く見たい,というので全部の奴を買う。
西大寺は鎌倉期の新仏教に対抗して奈良で興きた旧仏教側の革新運動?の中で出てくる叡尊である。受験時代は忍性と叡尊の区別が付かなかったが忍性は弟子だそうな。それにしても自分の法名?に叡尊と付ける尊大な気持ちはよお解らん。唯我独尊な悟りのひとつの形か?

先ずは四王堂。本尊は十一面観音。見る迄知らなかったが昨日の長谷寺と同じ様式である。あちこちで繋がってるねぇ。。成る程長谷信仰は凄いなと思いつつ此処のも随分でかく長谷寺同様見応えがあった。

顔以外は破損して修復だそうだが法勝寺から移したそうな。六勝寺は全て衰微廃絶してしまったけどこんな所に其の残照に触れる事が出来るとわ。長谷寺同様の大仏なのは西大寺の権勢と云うよりも遠く院政期の院の権勢と云う訳か。(まあ直すだけでも大部資金が必要ではあっただろうが。)

次は聚宝館。色々ある。

その次は本堂。
左側に獅子の上に乗った文殊菩薩を拝む。本尊の釈迦如来の脇侍的な位置づけなんか?文殊菩薩は忍性が信仰したようだ。

最後に愛染明王。江戸期は秘仏だったそうでやや小さな愛染明王が本体の右手前(こちらから見て左)に置いてある。
興正菩薩叡尊上人坐像もある。

さて雨も降ってるし飯喰って帰ろうと思うがまあのご所望は「奈良の」まくどなるどである。
東生駒でいいやんといっても奈良がいいと控えめに主張する。
奈良にすることにして電車に乗る。
ひがしむかい商店街のマクドに行ってハッピーセットを頼むと何と前の余った奴なのであろう,プラレールが付いてきた。此処はそういふメリットがあった。ただひがしむかいには別に色々魅力的な店もあってあちこち行ってみたいが当分まくどなるどしか行けない様である。

折角奈良迄来たけどまあ何処にも寄らずに帰ることにする。
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