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長岳寺・大神神社

さて今日は八十八面観音コンプしたので次の目標である,七福八宝と十三仏を睨んで目的地を決定。天理・桜井市境付近に近接する長岳寺と大神神社とする。おふさ観音と久米寺も一緒に行けそうだし当麻寺の中之坊は関西花の寺25ヶ寺の西南院と一緒に行けるな♪花の寺は未だ3ヶ寺しか行ってないし全然視野に這入ってないけど,岩船寺・鶴林寺・摩耶山辺りは行ってみたい。その辺見回っても7ヶ寺でコンプしようと思えるか解らないけど。

で,先ずは長岳寺を目指す。行く前に最近Wellyをなくしたまあがダイソーで見に行きたいと云うのでありゃあ買ってやると安請け合いする。と云うか少なくとも最近は売ってるのみたことないので売っていたら貴重なので100円なら買ってやるにやぶさかではない。

しかしこれで期待してしまったのか凄い楽しみにしてしまっている。。
今日はR168を南下してみる。平群付近は何時も渋滞している。
町内を縦貫するメイン道路は1本しかなく既に2車線道路では容量が足りないのである。生駒市境で減線する道路を拡幅するか山側に迂回の高架道路を造るか考え所である。少なくとも椿井~平等寺は4車線化して欲しい所。もっと云うと城大橋・r189(県道矢田寺線)・r187辺りと連携して名阪国道五ケ谷IC付近から(都)大阪楽音寺線を繋げる中阪奈道路妄想を具現化して欲しいが東西方向へ抜けれるようになれば少しは平群を出る困難さが減るに違いないのであるが。。R170大阪外環に対して奈良西幹線と阪奈連絡府県道の整備で面的に改善が図られる可きである。この中阪奈道路は城大橋を活用するならr189矢田寺線を活用というか改築と云う事になるが,もう一寸南,r249を活用するならr123・松尾寺経由となる。生駒側の連携対応が無く遂に廃止となってしまった(都)大和郡山生駒線の無念を晴らして欲しいが,大阪楽音寺線が自専道込みの8車線道路に対して城大橋こそ4車線だが後は2車線が精一杯だろうからちぐはぐ感は否めないけど。
其れは兎も角イオン系列のスーパーが出来てて混んでいる。まあがコーナンだったのにイオンになってると云う。そういえばコーナン店舗予定地の看板がこの辺にあった筈。実際は

斑鳩BPに一寸寄ってから三室からR25/R168重複区間に復帰。三室の東側の立ち退きが大いに進展していた。早晩開通しよう。

次ぎにr36を行くが,このr36は奈良の跛行的な道路整備を象徴するような迷走県道である。
先ず起点は王寺のR24とR168の本町交叉点である。本町から三室迄の4車線化が俺の中の奈良西幹線の最大の課題である。此処が出来ると天の川付近の都市計画廃止や平群町内の渋滞などの問題はなお残るけど,枚方のR1枚方BPから可成りスムーズに香芝の中和幹線(そして葛城の南阪奈)迄結ばれる事になる。

R24に出て南下して小阪からr196更にr51を経て柳本駅裏に至る。踏切を越えてなにやら長岳寺関連の古そうな建物(五智堂というらしい)を発見。まずは写真を撮る。

細い道をぬけると国道に出る。カーナビを参照に小径を曲がる。長岳寺のサイトにあるのバス通行不可と出てる道。本当に何も掲示が無いなぁと呆れながら進むと長岳寺の門前が見えて来た。大門と云うらしい。最後の最後まで看板らしい看板を見なかったなぁと一寸納得行かない気分であるがどうも現代のメイン参拝ルートではないらしい。てっきり柳本駅付近から五智堂を見てきてるのでメインルートを来てる気になっていたが。

門の脇に駐車場がある。駐車場の脇に猫がいる。
門を抜けると参道というかなんか畑の脇の道でお寺に向かう。どっかの雰囲気に似てるけど何処かは忘れてしまった。
受付で拝観料を払う。安かった。忘れたけど上記のウェブサイトからみるに350円だったようだ。猫が一杯いる。そうめんも食べれるらしい。まあが欲しいと云うので後から食べる事にする。

境内は広々している。本堂を見て大師堂を見て大石棺仏迄登ってぐるっと廻ってからそうめんを喰う。受付の裏手の庫裏に土間みたいな所があって一寸した食堂?となっていた。寺のおじちゃんとおばちゃんが昼飯にそうめんを喰っていた。なんだか場違いな感じではあるw
古い釜戸がある。もう使ってないとのこと。おばちゃんが造ってくれる。
そうめんには錦糸卵とノリと葱が入っていた。暖かくて美味い。
古い建物もなかなか。昔の農家で食事してるみたいである。まあは柱時計に反応していた。

さて食べてから寺を辞し大神神社へ向かう。途中,相撲神社とか色々気になる寺社仏閣が。。
先ずは鳥居。ばかでっかいさ度肝を抜かれる。
駐車場に停めて歩く。一寸手前に置きすぎたか?
踏切を渡ってずんずん登って行く。結構人が沢山いる。寺よりも熱心な信者どもが多い気がする。鳥居の前で丁寧にお辞儀したりしている。この軍国主義者めと,内心罵りながら行く。我ながら不信心者で救われない気がするが,いつか電車内で隣のにいちゃんのリュックに靖国神社のお守りを発見したのを思い出す。明治期以降の国家神道は江戸中期の平田篤胤とかがイデオロギー的に復古神道を唱えたものが明治維新で公式の国教化しちゃったもので伝統としては1000年の歴史の仏教と比べて非伝統的である。その国家神道が戦争遂行の装置となっちゃったのであるから罪は深い。勿論,仏教も鎮護国家の昔から国家権力と深く結びついていたしキリスト教は世界中の人間を殺して廻って来たし,イスラームもあの為体であり,まあそれがどうだと判断するのは難しい訳で有るが。。

境内は広く,参拝者で活気に満ちており,七福八宝を巡るに何処をお参りすれば良いのか解らなかった。不信心者には見えないようになっているのかもしれない。拝殿で一礼して狭井神社,市杵島神社,久延彦神社等迄ぐるっと廻る。久延彦神社付近は遊歩道の整備をしていた。お金溢れているようである。望遠鏡も設置されていてただでみれた。
大神という漢字を宛てるぐらいである。なかなかの格式のようである。国造りの神様,日本最古の神社は伊達では無いようだ。

帰りウェリーを探しながら行く。ダイソーを見つけて這入るも売っていない。まあは凄い期待してたようですっかり落ち込んでしまった。もう一件探すか?と聞いてもいいと云って半泣きである。そのまま寝てしまったが,家について目を覚ますとやはりまだしょんぼりとしていた。

いずれにせよ,大和十三仏霊場は当麻寺中之坊(葛城市),小房観音(橿原市)の二ヶ寺となった。大和七福八宝めぐりは残り当麻寺中之坊(葛城市),久米寺(橿原市),小房観音(橿原市),談山神社(橿原市)の4箇所である。
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