記事一覧

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

5/11(火)

義母を迎えに行ってから病院へ。妻は大部屋,乳児は新生児室で保育器の中。
女房も興奮してあんま眠れなかった様だし義母もそうだそうな。かく云う俺もまあ眠りは浅く軽く寝不足ではある。

看護婦さんに頼んでカーテンを上げて窓越しに見せて貰う。ほんとうはもっと窓際に持ってきてくれる様だが,まだ酸素のパイプがついていてこちら側にピッタリひっつけるのは無理みたい。遠くから
観賞する。酸素の緑のパイプが引っ張られてちとはらはらする。重要な機関の中で最後にお腹の中で出来るのが肺でこれの成熟度が結構産後の治療の重要な分かれ目に成るようである。また臍の緒から肺呼吸に変わるとなんとかという動脈が自然に閉じて肺呼吸に対応するそうだが,昨日の時点ではまだ不十分だったけど今日には閉じてた様で安心である。

眺めると赤ちゃんは裸におしめぐらいの恰好で寝かされており,時折伸びのような恰好をしたりぴくぴくと脚を動かしたりしている。
妊娠中はお腹に質問すると的確に蹴り返して来て,あたかも我々の云ってる意味が通じているかのような気分になっていた赤ちゃんだが,かくも小さくずっと眠ったような姿では,それが親の勝手な思いこみであろう事がよく解る。時々びくっびくっと震えてるけど,あんな感じで蹴り返してただけの様である。まあ当然だけどw

暫くして近所に住む義理の叔父叔母夫妻登場。しばらく皆で赤ちゃんを見学。
小さくてまだ満足に泣けもせずである。

デイルームへ戻り叔父叔母夫婦が持ってきた苺を食う。叔父は練乳をかけむしゃむしゃと喰っている。
義母は叔母即ち妹夫婦のクルマに乗ってかえり,俺が女房の傍に残る。4人部屋も皆カーテンを閉め切って開放感はない。プライバシーの面もあろうけど最近の大部屋はこんなものなのであろうか,病人同士の交流も余り望めない様である。
冷蔵庫のカードを購入する。テレビと共用であった。

駐車場代2000円。まあこんなものかと思った。

夜帰ってからぼちぼち皆に無事産まれたぞと連絡を取り始める。
疲れて風呂にも入らず皿も洗わずそのまま寝てしまう。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。